車名とと同じだけ、自動車の車種は存在します。

昭和50年代以降、各家庭に一台は自動車がある時代へと突入しました。
それまでの車は、まさにあこがれの対象でした。
家に車がないのが当たり前の時代だったのです。
交通公共機関を利用するのが当然の時代でした。
お金持ちの家でもせいぜいタクシーを使うのが良いところで、車を所有するのは、かなり優雅な生活を送っている人たちだけだったと言えます。
それが昭和50年代を境に全く変わって行きました。
次から次へと、各家庭に車が存在するようになったのです。
まさに高度成長期を象徴するように、車社会だけでなく庶民の生活には勢いが有りました。
ところが平成も10年当たりを境に、ドンドン車離れが激しさを増したのです。

いつも家庭に車のある生活を送っていた若者が、車に興味を抱かなくなったと言えます。
その親たちは車に対して今でもあこがれを抱く世代ですが、子供達は全く興味を感じないのです。
あって当たり前だったからだと思います。
自分の車種という気がしないのでしょう。
家に車があればそれで十分となっているようです。
父親の車が日曜以外は利用出来るのですから、これほど便利なことははありません。おまけにお金を支払う必要も無いのですから。借りてもガソリンすら入れない若者がほとんどだと言えるようです。
昔の若者には考えられないことです。
当然ながら洗車もしません。借りたら借りっぱなしと言う感じです。
さらに免許すら取らないのですから、車社会は崩壊の危機にさらされていると言えそうです。

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